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おたふく風邪の熱とは

顔の腫れを見ただけで、

熱がありそうって

感じますよね。。


おたふく風邪の熱は

腫れとほぼ同時に起こるんです。


腫れ+痛み+熱・・・

考えただけで

しんどくなりそうですね。


おたふく風邪は

腫れがメインみたいなものですが、

発熱も全くないわけではありません。


40℃近くの高熱はあまり出ないようですが、

平熱よりも高めになることが多いですね。。


稀に40℃近くの高熱も出ることもあり、

その場合はひきつけに注意しなければなりません;


逆に発熱がない場合もあるんですよ。

腫れはあるのに熱は平熱。。

こんなケースも拍子抜けですがあるんです。


発熱自体は3〜4日程度で下がります。

腫れに比べたら、熱は軽く済みますね。


しかし、いったん熱が下がったのに

再び発熱したら要注意です!!


ウィルス性(無菌性)髄膜炎の疑いがあるので。。。

(後に詳しくご説明します)


発熱の場合も病院から処方された

解熱剤で大事には至らずにすみますね。


あとは腫れが痛いからといって

水分補給を怠らないことです!

         

おたふく風邪の基本

おたふく風邪の、腫れ・痛み・熱の三大症状を
各カテゴリーに分けてわかりやすく掲載しています
症状を理解しておたふく風邪と向きあいましょう!!

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