ムンプスウィルス不顕性感染
おたふく風邪は流行する病気
として有名ですよね。
感染原因をみても流行するのは
当たり前と思ってしまいます。
でもムンプスウィルスの感染力は
比較的弱いってご存知でしたか?
今回のタイトルにある『不顕性感染』というのは、
ウィルスに感染しているのに
おたふく風邪の症状は発症しないとい感染なんです。
なんだか不思議ですよね;
この不思議な不顕性感染が
約30〜40%の確立であるんです。
特に女性や乳幼児に多いんですよ。
その為に、おたふく風邪に感染した覚えはないのに
おたふく風邪の免疫が
気付かないうちに出来ている場合もあります。
周囲でおたふく風邪が流行していても、
自分が感染している様子がないときは
不顕性感染の疑いが強いですね。
不顕性感染は自分には症状が出ませんが、
ウィルスは体内にいることになるので
周囲には普通のおたふく風邪同様に感染します;
特に不顕性感染は気にすることはありませんし、
むしろ気付かないことが多く免疫もできるので
ちょっとラッキーですね。
もしかして、おたふく風邪?に備え