おたふく風邪のワクチン接種
おたふく風邪の予防として一番なのは、
やはりワクチン接種ですよね。
おたふく風邪は世界中で流行している病気で、
日本でも年間で多くの人が感染しています。
しかし、ワクチンの接種は
義務ではなく任意
になっているんですよ。
一度接種し抗体ができる
とワクチンは一生有効なんです!
つまりワクチン接種すると、
おたふく風邪にはほとんど感染しません。
稀にワクチン接種しても抗体ができずに、
感染してしまうということもあるようですが・・・
ワクチン接種は1歳から接種可能です。
どうして1歳からなのかというと、
年齢が低い程おたふく風邪は
不顕性感染ですむからなんです。
ワクチン接種の副反応として、
接種後2〜3週間以内に数%の確立で
軽度の耳下腺腫脹がみられます。
大事には至らずに予後は良好なので
ワクチンの安全性・有効性は
非常に優れていますよ。
子どもの将来を考えても、
大人になってから感染すると大変なので
子どもの頃に接種してあげたいワクチンですね。
