ウィルス性(無菌性)髄膜炎
おたふく風邪は
合併症が怖いと
よく聞きますよね。
おたふく風邪自体の症状も
辛いんですが、
合併症も起こりやすい病気なんですよ;
ウィルス性髄膜炎は
おたふく風邪の合併症の中でも
最も多い合併症で知られているんです。
ウィルス性髄膜炎の症状も知って、
身近におたふく風邪が流行し始めたら
合併症にも気をつけられるようにしましょうね。
ウィルス性髄膜炎は症状の出ないごく軽いものを含めると、
おたふく風邪患者の約半数はかかっている
といわれる合併症です。
ウィルス性髄膜炎の症状は
頭痛・発熱・嘔吐です。
特に効果的な治療法はなく、
薬を服用して安静にしていれば
2週間ほどで治るものです。
髄膜炎と聞くと怖い病気ととらえがちですが、
おたふく風邪の合併症のウィルス性であれば
重篤になるまでに至ることはまずありません。
細菌性の髄膜炎となると
後遺症が残ることがありますが、
ウィルス性髄膜炎は心配いりませんね。
おたふく風邪のムンプスウィルスが
原因の髄膜炎なので。。
しかし、おたふく風邪に感染していたからといって
必ずしもウィルス性髄膜炎であるとは限りません。
細菌性の髄膜炎であることも考えられますので、
病院できちんと検査をしてもらいましょうね。
もしかして、おたふく風邪?に備え